未熟なエンパスの落とし穴 ②

強くなりたい

エンパスのお客様と話していて多い言葉は

 

「どうすれば強くなれますか?」

「弱さを鍛えようと思ってます!」

「具合の悪くなる場所でも慣れるために
努力してがんばってます!」

 

です。。。

 

エンパスはこのように
エンパスはその過敏さゆえに
頑強な肉体や精神力
強い憧れを持っています。

 

そして強くなることに憧れを抱き
さらに強くなろうと努力します。

 

とても頑張り屋さんが多いのも特徴です。

 

強くなりたい→強くならきゃ
弱い自分では駄目→変わらなきゃ

 

一見、当然の思考回路です。
しかし、これは自己否定です。

 

私もそうでした。
普通に毎日働ける肉体、
何を食べても平気な肉体、
自分を肯定する強い精神力。
ずっと憧れて生きていました。

 

今はエンパスを活かして仕事をしてますが、
以前なりたかったのは普通のOLさん、
欲しかったのは普通の主婦生活でした。

 

実はOLも主婦も体験したんですよ。
でもどちらの時も体調は良くなく、
そしてソウルは枯渇していました。

 

何かを求め続けてカルチャースクール的な
学びにもたくさん手を出しました。
だけども満たされないソウルと押しよせる孤独感。

 

人は生まれてくる前に
地球でやりたいことを決めてきています。

 

それが実行できないうちは
枯渇感は満たされないのかもしれません。

 

自己否定の状態では、
生まれる前に決めてきた
地球でやりたいことは見つかりません。

 

だってエンパスは生まれる前に
自分で選んでつけて来た特質ですよ。

 

必要だからつけて地球にやってきたのです。

 

つまり強くなったら
本来行う予定のことは達成できません。

 

エンパスの(弱さ)とは
繊細な波動に敏感だと言うことです。
普通は感じられない、
微細なものを感じています。

 

例えば感情や心。
動植物の声。
食べ物のバイブレーション。
音楽や芸術などの表現。

 

この繊細さを感じることが出来るから
なしうる仕事があります。

 

繊細さを鍛えてなくそうとする事は
本来の自分から遠ざかることです。

 

繊細さを受け入れて大切にすること
エンパスの人生を開かせるポイントになります。

 

自分の繊細さを受け入れることこそが強さ
だと私は思っています。

 

本当は強いからつけてきた
繊細な特質なんですから。

 

エンパスは、肉体もソウルも
人一倍のケアとメンテナンスが必要です。
自分自身を労わる時間を
他の人よりもとらなければなりません。

 

しかし、そうやって
自分を大切に受け入れていくことで、
本当に自分がやりたかったことが
見えてくるのです。

 

たくさんの人に喜ばれ、
そして自分自身も楽になっていくと言う
人生の流れが出来てきます。

 

まずは鍛えて強くなろうとしないこと!
自分の繊細さを愛していくことを
はじめてください。

 


 

ビオハーツ 庵原朋弥

 


 

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