「働く」という自己表現について


 

病気で働けなかった・・・
という過去のせいか
『働くこと』はいつも私の身近にありました。

 

1度目の結婚をして生活に心配ない環境に
なっても、私は身体の状態さえ許せば
なにかしら働いていました。

 

どうやら
私にとって『働くこと』は
日常であったようです。

 

男性の皆さんからしてみると
当たり前の事ですが
女子たちはそうでもありません。
女性にはいろんなライフスタイルが
あるからです。

 

そしてこれも一貫してですが
私は興味のある事しか仕事には
してきませんでした。

 

靴が好きだから靴屋さん
インテリアが好きだからインテリア

 

という風に
新しい知識と経験の為に
常に仕事を選んできました。

 

私にとって
仕事をするのは自分の表現であり
学びなのだと思います。

 

時給や時間・条件で
選んだことは一度もなく
それは後からついてくるものだと
思っています。

 

そして今は
本当に自分自身のやりたいことを
出来るようにまでなりました。

 

これもお金の事や時間の事は
後からついてくる感じ。

 

私にとって働くということは
生き方にリンクしていて
人生そのものだと
45歳過ぎて確信しているのです。

 

そして自分の本道の仕事に出会うと
そこにソウルメイトがいる確率高し!
とひそかに実感しております。

 

いろんなソウルメイト攻略法がありますが
自分がやりたい事を生業にして人生歩むこと
が一番の近道だと思います。

 

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