全身が真っ赤なアトピー時代を克服した方法


 

私は子供時代をものすごい田舎で
大自然に囲まれて過ごしていました。

ホビットの村みたいな感じです。

 

小学校の同級生は男の子一人だけ。
全校生徒は16人くらいの木造の小学校。
給食は全て近所のおばさんの手作り。

子供時代のこと、植物との特別な関係は
メルマガでもご紹介してます。
(興味のある方はご登録ください)

 

しかし中学生になると、バスに乗って
中学校に行きます。中学校は田舎ですが
信号があるくらいの、田舎です。

 

植物とコンタクトをとったり、
目に見えない世界に行ってしまう私は
まわりからみるとボーっとした
つまり駄目な子でした。

 

そして人の感情に
対してもとても敏感な子供でした。

 

母親は心配だったのでしょう。
ボーっとしては叱られ、しっかりしなさい!
ときちんとしなさいが、母親の定番文句に。
私には『モタモタした駄目な子』という、
ラベルが貼られました。

感情に敏感な私はダイレクトに
母親の気持ちが解ってしまうだけに
私自身も駄目な子ではいけないと
頑張って頑張って・・・懸命でした。

 

いつしか植物とコンタクトをとっていた
事も忘れ、アトピーが悪化し、虚弱な
病気がちな身体へと変貌していきます。

 

この頃はひたすら『駄目な子』を脱したいと
必死でした。夜中まで勉強をして
試験当日熱を出したり(結局抜けてます)
社会に出ても働きながら専門学校に行ったり。
何せ人よりたくさん努力をしないと、
人並みにすらなれないのですから大変です。

 

もちろんアトピーはひどい状態で
身体はボロボロ。ケロイド状態の皮膚は
黄色い膿みを全身から出し
それが乾くとボロボロと剥がれ落ちて
血だらけになります。

 

風が当たるだけで
全身が針で刺されたように痛むので
手袋・帽子・マフラーは必需品。
お風呂からあがったらすぐに、
全裸のまま全身にオイルを塗らないと
乾燥の為に激痛が走ります。
最後は昼夜も逆転し
動くこともままならない状態になって
完全に病人の生活になってしまいました。

 

これが頑張った人生の結果。

 

そんな植物の事をすっかり
感じられなくなった私でも
やはり最後に感覚で選んでいたのは
植物のサポートでした。

 

とにかく化学的なものが
嫌で仕方がなかったのです。

ずっと使っていたアトピーのステロイド剤を止め
アロマテラピー・漢方薬・整体。
そして最後にオステオパシー
マクロビオティックと体感していきます。

 

特にオステオパシーとマクロビオティックは
自分が自然の一部分であると
思い出させてくれたものです。
そしてこの2つのツールが
私を再び植物の世界に引き戻してくれました。

 

汚れた海が少しづつ浄化をするように
私の身体も心も徐々に浄化をしていきました。
宇宙のリズムと同じですから
ゆっくりゆっくり回復していくのです。
しかしそれはダイナミックに確実に
浄化していくのです。

 

ステロイドをやめて20年くらいでしょうか
・・気がつけば・・
私はほぼアトピーを克服し
疲れやすかった身体もすっかり元気になりました。

 

それは映画の『ベンジャミン・バトン』の様に
年齢とともに若返る魔法にかかったようです。

 

私の秘蔵写真。若かりし頃のおばさん写真。

 

身体は物質ですが、
その肉体を動かすエネルギーに
とても影響されます。
アトピーの克服もそこが鍵!

それこそソウルの存在です。

 

そのソウルをケアする方法を
ビオハーツでお渡ししています。
この方法のお話もまた機会があれば
書きたいです^^

 
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